首肩のコリは「頭」を緩めると消える。デスクワーカーが知るべきメカニズム
首・肩のマッサージを受けてもすぐにコリが戻ってしまう。原因は頭蓋骨の周りの筋肉(側頭筋・後頭筋)にあります。デスクワーカー必読の頭皮アプローチを、ラフテル池袋が解説します。
マッサージ後すぐに戻る理由
首肩のマッサージで一時的に楽になっても、数時間〜1日で戻ってしまう経験、誰もがありますよね。これは、首肩のコリの「原因が頭にある」のに、結果である首肩だけを揉んでいるから。
頭→首→肩の連動構造
解剖学的に、頭の筋肉と首の筋肉、肩の筋肉は連動しています。頭頂部の筋肉が硬いと、その下の首の筋肉が引っ張られ、さらに下の肩の筋肉も引っ張られます。
頭から緩めるアプローチ
ラフテルでは、頭頂部→側頭部→後頭部→首→肩、という流れで施術します。頭が緩むと、首と肩は自動的に緩み始めます。
デスクワーカーの体に最適
1日8時間以上PCに向かう男性ほど、首肩のコリが慢性化。整体院に毎週通っても改善しない方は、ぜひ頭からのアプローチを試してください。
ラフテルでの体感
「マッサージとは戻りやすさが全然違う」「2週間経っても首肩が軽い」というご感想を多くいただきます。
通院ペースの目安
慢性的な首肩こりの方には、最初の2〜3ヶ月は2週間に1回のペース、その後月1回のメンテナンスペースをおすすめしています。
首肩こりが取れない方は、ぜひ頭からのアプローチを試してください。